●東鳴子温泉と鳴子温泉の中間に位置する温泉旅館です。温泉街の連続性から鳴子温泉のひとつとして、このページでは紹介します。鳴子御殿湯駅と鳴子温泉駅のどちらから歩いても同じくらいでしょう。
●自慢の貸切露天風呂は別料金なので、基本の大浴場を日帰り入浴させてもらいました。山地斜面に向かって建てられた建物の構造は複雑で、エレベータで最上階である4階の浴室を目指します。
●お湯はやや薄濁りで、プラスチックの焦げ臭とタマゴ臭が融合した匂いがしますが、香りそのものは強くありません。地理的な位置関係どおり、東鳴子温泉と鳴子温泉の中間的な泉質といえるでしょう。スベスベ感のあるお湯は肌に滑らかで、よく馴染みます。
●掲示された説明では、循環ろ過装置使用とありますが、見たところ緩い掛け流しかと思います。
(2017.02.12記)
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国道沿いにあり鳴子御殿湯駅からも、鳴子温泉駅からも歩ける距離です。

今回は、内湯が一つあるだけの大浴場を利用させていただきました。
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